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締切り済みの質問

PCのOS7はいつ頃まで利用できそうでしょうか?

PCのOS7のことですが、今10まで発売されていますが、長年使ってきましたPCが使いやすく、これはmicrosoft社が決めることでしょうが、以前から同社は新しいOSを次々と発売して、古いソフト(XPなど)をサポートしなくなってきています。
消費者のわたくしたちは今のもので十分利用できているのに、PCの買い替えを事実上余儀なくされていて(わたくしの場合はXPからVistaを買い替え)企業経営者は新しいヴァージョウンを出して利益追求・拡大を行うのは勝手でしょうが、どうも納得
しがたいのが実情です。みなさんは、いつまでに一般の噂では7の場合Vistaのようなことになるとお考えでしょうか?

投稿日時 - 2018-07-11 17:08:14

QNo.9517310

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回答(10)

ANo.10

それ全部、Windowsユーザーが買い支え、Windowsのシェアを伸ばし
Microsoftに最大の支配力を与えた結果です :-)

それによって、ほかのOSの成長が阻害され、より良い競争を促す機会を潰し
かろうじて、macOSが1割程度のシェアを獲得している程度で
8割の人は、無自覚ながら、自ら支配されています。

たとえば1990年代には、Windowsの競合OSにはOS/2がありました。

ただ、OS/2はPCメーカーでもあるIBMの製品だったこともあって
IBM以外のPCへのOEM供給は、NECほか極少数だけ
Windowsが抱き合わせ販売で成長する過程で、勝負にならなくなりました。

Windows95発売以降に、たとえばJTBはOS/2を営業所の端末に採用しましたし
長野冬季オリンピックでは、キオスク端末として
OS/2とNetscape Communicaterが活躍しました。
(実際に現地でそれに触れた人は、かなり少ないでしょうけどね)

でも、Windowsユーザーによって、事業として成り立たなくなったOS/2は
2000年代の前半から半ばにかけて、IBMでの営業活動が終了しました。

現在も、OS/2ベースのOSが他社からリリースされていますが
ほとんどの人は、最初からWindows以外の選択肢は無かったかのごとく
あたかも、Microsoftの被害者かのように振る舞います。

実際、知らないものはしかたが無いわけですが

2割、Microsoftに支配されていない人がいるものの
その2割の人が、Microsoftに迷惑を受けてきたのは
8割のWindowsを買ってきた人達が作った状況でもありました。


たとえば、IE6なんかに対応させられたWebデザイナーには
Windowsユーザーじゃ無い人が大勢いましたが
IE6が糞以上な独自仕様だったために
テスト用のWindows機まで用意するはめになったりしました。

決して、WindowsユーザーはMicrosoftの被害者ではなく
Microsoftの、シェアの高さにあぐらをかいた横暴の
共謀者であり続けてきました。

OS/2が実質的に滅んだのも、BeOSが実質的に滅んだのも
B-TRONが実質的に滅んだのも、おおむねWindowsユーザーのせいで
ようするに、彼らのほとんどが、Windowsしか買わなかったからです。


そうやってMicrosoftの競争相手を滅ぼし続けて
Microsoftを支え育て、その成果があってこそ
Microsoftに迎合していけば、まだまだ充分明るい未来が見えるはずです。

見えないなら、金の使い方が悪かったのでしょう。
市場原理は、有料の投票のようなものですから
資金力がない人ほど、力を持ちませんが
資金力がある人が、扇動していくのについていくだけでは
Microsoftの方針を糺す力にはなるわけが無いのです。


典型的な、企業に依存した生態は、Appleユーザーに見られます。
Windowsは10年以上前のPCでも、最新OSが動かす機会を与えていますが
Appleは、最新OSを10年未満のMacに対応させない例もあります。

つまり、macOSはタダ同然でもいいから
もっと高価な「Mac本体をどんどん買い換えろ」がAppleの主張で…

実際、経験なMacユーザーはそれに従って、買い替えを続けています。
歴史上、初期のMacユーザーは高額所得者ばかりでしたから
その傾向は今もあり、Windowsを捨てても、Macを選んでしまえば
よけいに苦しくなる状況があるのも事実で

Windowsユーザーは、それに比べれば甘やかされていますが
それでも、承服しがたい仕打ちを受けていると感じる人はいます。


ところが、MacでもWindowsでも無いOSを使ってきた人は
パソコン産業の資金のほとんどがMacやWindowsに向かう世界で
ほそぼそと生き残るしか無く

特に、市販ソフトや市販コンテンツ、特殊なハードウェアなどにおいて
対応が困難な状況が続いています。


Windowsユーザーの苦労は、ほとんどが
Microsoftに金を払って作ってもらった苦労で
より多くの金を払えば、解決できるものがほとんどです。

Windows以外のOSのユーザーの苦労は
シェアの低さから来る苦労が多く
個人の出費では、覆しようの無いような問題が山積みです。

たとえば、ATOKのWindows版は8千円前後で流通していますが
今の日本語話者のOS/2系OSのユーザーが全員1万円出したとしても
OS/2系OS向けのATOKが復活することは期待できません。
そのくらい、利用者の総数も少なくなっているからです。

デスクトップOSとして3番目にあるLinux系OSでも
市販ソフトはほとんど成立せず、OSSに依存するしかありません。

OSSでも、Windows発で生まれてきたものでは、Linux対応は限られ
たとえば、OpenToonzはリリースから半年くらい遅れて
やっとLinux系OSに手軽に導入できるパッケージが配布されるようになりました。


それだけに、Windowsを使うほうが快適だという人は大勢います。
しかし、Windowsを支持して、選んできた結果
ほかの選択肢の発展を妨げてきた今
Windowsに不満を感じても、ほとんどの人は逃げ道がありません。

それどころか、Microsoftに対する交渉力も成立していません。

「あるソフトが、Windowsでしか使えないからWindowsしか使えない」
つまりそれは、そのソフトが他のOSに対応できないほどに
他のOSのシェアを減らしてきた結果です。


一応、インターネットの普及や、スマートフォンの登場というイベントを経て
結果的に、Linux系OSがサーバーOSや組み込みOSとして躍進し
デスクトップOSとしてもそれなりの発展を果たし

用途によっては、WindowsやMacと比較できるような状況は生まれています。


1990年代のLinux系OSは、ただのパソコン博士は挫折するくらいに厄介で
2000年代の半ばになって、やっと手軽に導入できるようになって来ました。

本当は1990年代にLinux対応の市販ソフトとしての投資はあったのですが
シェア拡大はゆるやかすぎて、投資は成功が困難でした。
今では、デスクトップOSとしてのLinux系OSに関わる商業展開は限定的に残り
デスクトップOS自体、無料OSとしての展開が、中心となっています。

その後も、10年以上経って、いろいろあって
今も、誰もがLinux系OSを使えるというわけではありませんが…

何より、Microsoftの都合に振り回される必要が無く

随時、新しいOSにしたり、アップデートしていく必要はあるにしても
無料配布されているOSであれば、さして苦になるものでもなく

実用を問わなければ、2000年頃のPCに
最新のLinux系OSを導入したりすることもできます。

そういう面では、OS/2やBeOSに固執した人の苦渋はあっても
Linux系OSのユーザーは、わりと気楽に運用できるようになっています。

そういう立場から見れば、Windowsに固執せざるを得ない人が
抱えている問題は、あまりにも重みの無いものかのように見えます。

Linux系OSが今のシェアの10倍になっても
macOSと同程度にしかならないのですが…

そこまでシェアが伸びれば、Linux系OSを使うことは
Macを買ってくるより簡単なものになることが見込めます。

しかし、Windowsを選ぶ人ばかりが多い状況は
Windowsユーザーが、ほかのOSを選ぶことは難しい状況が続きます。
闘争無く、金もMicrosoftのために使い続ければ
すなわち、自縄自縛なのです。


でも、今のウェブに対応できる程度のPCなら
Linux化しても、最新のFirefoxやChromeが使えますから
VistaやXPなんかよりも、良い条件で使うことができるようになっています。

MS OfficeやPhotoShopなどの高価なソフトを使う層はともかく
無料配布されているアプリケーションでまかなっているような人であれば
多くの人が、Linux系OSでもそれなりに対応できるような状況ができています。

LibreOffice,GIMP,VLCメディアプレーヤーといった
Windowsでも無料ソフトとして知られているソフトが
Linux系OSでも使えますし…

企業や公的機関で、Linux系OSを事務作業端末とする例も増えています。
もう、いちいち報道されるものでもありませんが、たとえばたまたまテレビを見ていると
気象庁の事務用PCがLinux系OSのUbuntuになっているのを発見したりします。


そういった現状のLinux系OSで、充分だという人もいますし
それが不充分なのだとしたら
結局は、Windowsユーザーが結託して、Linux系OSの発展を妨げてきた結果です。

もはや、Microsoftに従属するか
Microsoftを糺すための力になるしかありません。

しかし数億人のうち、どのくらいが異を唱えれば、改善されるのか途方もない話です。
Windowsユーザーが20年以上かけて作り上げた状況は
それだけ取り返しの付かない、深い墓穴のようなものです。

「Windowsユーザーにならなくて良かった」という印象は
年々強くなっていますが、その境地は少しだけ遠いのです。

投稿日時 - 2018-07-16 10:48:31

ANo.9

OSなんて、大事なものだけど、神経質になるようなものでもないと思うけど。
すでに、国内メーカーは全滅みたいなものだし、Win10でも7と大差ないと思うけどな。
PCがもったいない思うならば、自作すればいいんですよ。
去年、Ryzen7 1700は3月に42000円で買ったけど、今は25000円。
Ryzen7 2700も3万円切ってるし、8コア16スレッドのPCが2年前じゃ考えられないほど安い。
メモリだけが高いが、SSD、HDD、マザーボード、ビデオカード、CPU、電源、PCケースなど、他のパーツは円安でもないのに、とても安い。自作してれば、OSの方が変わらなすぎだろうと思ってしまいます。
20TBのHDDが現実化し、6TB、8TBのHDD、1TBのSSDが手頃になり、OSの方が古いと思ってしまいますからね。ビデオカードのメモリが8GB、6GBが普通で、メインメモリも16GBが普通。すごい時代ですわ。

投稿日時 - 2018-07-12 16:49:55

ANo.8

利用は永久にできますけど、いまだXPを利用している人いますよ。MSのサポートがなくなるだけです。
でもここで質問すればサポートしてくれる人たちがいます。

投稿日時 - 2018-07-12 08:06:29

ANo.7

メーカーのサポート終了=使用不能ではありません。
不具合やバグが見つかってもそれが修正されなくなるだけです。
ですからWindows XPのPCは今でも日本中で動いています。
理由は色々ですが使用しているソフトがXPにしか対応しておらず
かつ、新しいもしくは代わりのソフトが存在しないという場合が多いです。
工場などでは今でもwindowsが出る以前のMS-DOSやPC98シリーズだというところもあります。

古い製品のサポートという点ではTVはアナログ放送からデジタル放送で以前のTVは使えなくなり
MDはメーカーの製造終了で機器の方はもう新品が出ず
HVSもデッキが出なくなり
PSやPC FXなど古いゲーム機はそれが動く新しいハードが出ない
とwindows以外でも色々と終わっているものはありますよ。

投稿日時 - 2018-07-11 20:51:52

ANo.6

>消費者のわたくしたちは今のもので十分利用できているのに、PCの買い替えを事実上余儀なくされていて(わたくしの場合はXPからVistaを買い替え)企業経営者は新しいヴァージョウンを出して利益追求・拡大を行うのは勝手でしょうが、どうも納得しがたいのが実情です。
簡単な事です。例えるなら
・何度も何度も修正プログラムを充てて、継ぎはぎだらけの肥大化したOSを使うか
・装いも新たに全てを一新されたスマートなOSからスタートするか
あなたならどちらを選ぶでしょうか?
プログラムの修正に修正を繰り返して言った所で限度があります。Windows7は、既に継ぎはぎだらけであり、更に継ぎはぎをしようとするには、もう限界だと思って頂ければと(無理矢理なプログラムの修正を行えば、その分だけバグが多くなりリスクも高くなります)。なので、Microsoftも2020年1月14日でサポートを打ち切るわけです。
Windows8.1についても、2023年1月10日でサポート打ち切りするとしています。
WindowsXPだけは、異例のサポート延長が行われましたが、正直言ってWindows7には異例の延長は無いかと思います。

早めに、Windows10への移行を計画された方が良いかと思います。

>PCのOS7のことですが、今10まで発売されていますが、
OS7と表現すると、Mac OS system7 を指しますので(過去のもの)、しっかりとWindows7と記述して欲しいと思います。文章の流れでWindows7と判別できますが、単純にOS7と言ってしまうと、全く別物として扱われます。

投稿日時 - 2018-07-11 20:29:41

ANo.5

10年くらい前から、再来年の1月にセキュリティーサポートをやめるといっています。通常サポートはとっくに終わっていますが、7だけ特別に一昨年12月にサポート終了にもかかわらず機能アップが行われています。
Windows8はすでにセキュリティーサポートも終えていますから、7だけの特別対応です。

ちなみに、Windows2やDOSからの消費者としては、Windows7のユーザーが10にアップグレードせずに使い続けていることが理解できません。
XPのサポート延長を繰り返していたマイクロソフトが、ネットセキュリティの勧告を受ける形で、XP、vistaのサポート終了予定の予告をして、その後、7、8.1の10への無償アップグレードを行いました。

XP、vistaはインターネットの暗号化の強化に対応できないため、打ち切ったわけですが、7は構造的にセキュリティの甘いレガシーアプリの対応を完全にやめたいため、捨てるわけですよね。
私は8ビットから16ビットになるときにOSごと世代が変わったのを見てきましたから、16ビットで覇権を取ったマイクロソフトが32ビット化やマルチスレッド化、そして、8からのユニバーサルアプリ化に慎重なのは分かりますが、さっさと切り捨ててほしいと思ってます。
レガシーアプリがだらだらと生き残るのは、道具としてパソコンを使っているユーザーにはいい迷惑です。

で、今年中に、もう一段、インターネットのセキュリティが強化されます。
今、7はかなり無理をして暗号化通信をしている状況です。Chromeやfirefoxは2022年くらいまで7に対応するみたいですが、CPUパワーにかなり余裕がないと苦しくなってくるんじゃないかと思います。

まあ、MS-DOSマシンでまだ書き物をしてる私がいうのもなんですが、セキュリティってパソコンが速くなればなるほど容易に破れるようになり、ネットで情報交換をしているパソコンは、どんどんと複雑化する暗号化技術に対応できていないと切り捨てられるのはある意味仕方がない気がします。
DOSマシンもMeも、自宅ではまだまだ現役で動いているので、ご質問者さんも、用途しだいなんゃないかな。

投稿日時 - 2018-07-11 18:12:26

ANo.4

OSのサポート終了はなぜあるのか?
実は「新しいWindowsを売りたい」のではなく、「古いOSのサポートをしたくない」のです
なぜサポートしたくないのかと言えば、お金がかかるからです
じゃあサポートしなければいいじゃんという話になりますが、放置しておくと悪い人に不正アクセスされてしまうからやらないわけにいかないのです

というわけで期限は他の肩の書いている通りです
私はもうWindows10にしております

投稿日時 - 2018-07-11 18:02:39

ANo.3

セキュリティ等のリスクを気にしなければ、壊れるまでつかえます。
でも日に日に使いづらくなるのは間違いないです。
壊れたら修理ではなく買い替えでしょう。

投稿日時 - 2018-07-11 17:58:56

ANo.2

利用できるのはいつまででも利用できます。

ただ、プログラムミスなどがあった場合などの対応をしないというだけの話です。

そりゃ、そういう対応するのにも人が働くわけですから、お金がががります。
1回しかお金をもらっていないもので、永遠に対応し続けるというのが現実的に無理というのはわかると思います。

なので、新しいものに移行させて、古いものは対応しないというのが基本姿勢です。
こうでなければ、会社が成り立ちませんので。

もちろん、多くの人が毎年分の利用料金を払う様な形で良いというのなら、その契約してくれる人数が一定以上いれば、その費用が捻出できますので、続けられるというのもありますが、現実的には無理ながなしでしょう。

なので、期限を区切ってしまうしかないのです。

一般的に、通常使えているものであれば、トラブルとなるのは、インターネットからの攻撃やウイルスです。

ですので、インターネットに繋がなければ、使い続けても問題ありません。

ただ、他で購入されるプログラムなどが、上位のものでないと動かなくなるなどは、WindowsなどのOSとは別の話になりますけどね。

投稿日時 - 2018-07-11 17:40:25

ANo.1

ご存じですか? OS にはサポート期限があります!
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/eos.aspx
Win7は2020年1月14日で終了となってます。

XPの時はXPをベースにした組み込み向けのOSはサポートが続いたようにWin7をベースにした組み込み向けOSは上記の期間以降もサポートは続いたとは思いいます。

投稿日時 - 2018-07-11 17:15:36