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Linuxでソフトをインストール繰り返すことについ

最新のUbuntu(18.04)では最小構成でのインストールが可能になりましたが、なかなか気づけない便利なソフトがあるといけないと思い、私は通常でのインストールをし、のちにゲームやオフィスなどの不要なソフトをアンインストールしています。

これは最小構成でのインストーから必要なソフトを加えて行くのと何か違った状態になるのでしょうか?

例えばWindowsであればソフトをインストールしたりしまくるとレジストリが汚れるなどの話がありました。Linuxではレジストリを使用していないみたいですが、Linuxでも何か不都合はあるのでしょうか?
気の向くままにソフトをインストール、アンインストールしても問題ないのでしょうか?

投稿日時 - 2018-05-16 20:28:32

QNo.9499101

困ってます

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回答(6)

ANo.6

誤解されている方がいるようなので書いておきます。
yumやaptのような仕組みはWindowsで言えばWindows Storeに該当します。
.msiのようにダブルクリック一発というのは存在しませんが、シェルスクリプトにバイナリを埋め込んでインストーラーとすると言ったアーカイブ技はLinuxが誕生するよりも前からUnixの世界にはあります。
そしてWindowsでもLinuxでも低レベルの配布形式はアーカイブです。

それとLinuxには多数のディストリビューションで使えるSnappyというパッケージ管理システムがあります。
Dockerのようなコンテナを扱うイメージを利用すると、そのコンテナ形式をサポートしているOS(DockerならLinuxだけでなくMacやWindowsでも)共通の配布イメージにもできます。

投稿日時 - 2018-05-17 20:39:05

ANo.5

こんにちは

私はubuntuではありませんが、いつも最小構成でインストールしています
たまに「あ、ない!」ということが起きますがすぐにインストールできますのでそれほど苦にはなりません

気になるようでしたら最小構成でインストールされるとよいと思います

投稿日時 - 2018-05-17 12:55:13

お礼

今回インストールしたものは Ubuntu Budgie でしたが、最初からブルーライトカットのソフトが入っていることに感動しました。
こういったものはソフト追加していくというのではなかなか気づけないことが多かったので、不要なソフトを消していくことによって不都合が生じないのであれば、通常インストールして不要なものを消していくほうが安心だと感じました。
今回の件では最初から入っていたブルーライトカットのソフトは使い勝手が悪く、結局はREDSHIFTというソフトをインストールした方が使い勝手が良かったのですが。。。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-17 16:25:52

ANo.4

ウィンドウズのインストールというとmsiと言う拡張子のものをたたいてinstallshieldとかそういう画面がでてきてそのソフト固有の設定をするんですが、Linuxのインストールはそういうものではありません。

CentOSのようなものならyumというものが、Ubuntuならaptあるいはapt-getというものがあります。これらによって、統一的に何がインストールされているか何がないかが管理されています。これらは一種の図書館システムのようなもので、自分の在庫としてもっているものを常に管理し、そいつらを全部、あるいは特定のものだけアップデートする、とか、お前はこういうものを持ってるか、ということが常にサクサクわかるようになっています。そしてapt-get installとやると、そのライブラリにないものを、登録するんです。

したがって、どうやってインストールしたのかは自分が完全に記録管理できていますから、アンインストールの場合は簡単で、インストール手順から危なくない順序でシュレッダにかけるようなことをします。

Windowsのレジストリというのは、個々のソフトが自分のインストール上必要なメモを残しているだけですから、RegEditで改ざんすることもできますし、実行ファイルだけ削除もできるため、肝心な設定をそのままにしてファイルだけなくして、整合性がおかしくなって不具合が起きる場合があるのです。

Linuxの場合、特定ファイルだけ削除で機能がなくなるというような構造ではありませんので、きっちりインストール情報を残している状態でなければ操作できません。そもそもパーミッションによって簡単な改ざんは許しません。

原則的にLinuxで不都合に見えることがあったら、それは操作者の問題であってシステムの問題ではありません。バッチ起動するソフトもありますけど、デーモンになっていて常駐して勝手に起動し裏から支えるような動きをするのがLinuxでは大多数ですから安全は保証されます。

初期インストールに関しては、もちろん後から追加でも削除でも構いませんけど、GNOMEだけは入れておいたほうが楽になります。プレーンな状態でX11をインストールし、だんだんに膨らませることはできますけど、シェルレベルで手が自在に動く人でないとこれはかなりハードワークになります。

また、今後運用時にいろいろと情報が欲しいことが発生しますけど、その問い合わせにブラウザの一つぐらいは必要でしょう。だからGNOMEは最初にいれておいて、Firefoxでいろいろ調べながら調整していくのが賢いやりかたです。もちろんFirefoxがいやならOperaでもChromeでもインストールすればいいんです。IEだとかEdgeはできませんが、Linux使う以上そんなもんは要らんでしょう。

まあいやだろうと思うOfficeのパチモンソフトなんかを後でアンインストールするのはそのほうが楽です。

とはいえ、最低でもapt-getに関する紹介ぐらいはネットで読んでおいてからはじめるのがいいと思います。

投稿日時 - 2018-05-17 09:16:56

お礼

安易に決めつけることもできないのでしょうけれども、回答を拝見する限り、 Linux のソフト管理システムの方が便利そうな印象を受けますね。
安心してソフトをアンインストールすることができます。
少し OS にも興味が出てきましたのでこれを機に少し勉強してみようかと思います。
回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-17 16:22:13

ANo.3

むしろ、個人的には
「いらないソフトを探して消すのがばからしい」
と考えています。

それが入っていることによって、著しい損失が生じるわけでも無く
HDDの消費が、劇的に変化することも期待できません。

「レジストリーが汚れる」とか
「ファイルは少ないほど速くなる」とか
Windows界隈特有の概念や風説はありますが…

Linux界隈では、いらないソフトを消すという風習自体がありません。
これはWindowsに比べれば
HDDの容量不足に苦しむことも少ないからかもしれません。


もちろん気にする人がいないわけではありませんが
そういう人にしてみれば
逆に最小構成で始めるほうが合理的で…

Linuxブームの頃は、まだGUIをインストールするかどうかを
インストール行程で選択するのが当たり前だったくらいです。

そういう意味ではウェブブラウザーが動くために
GNOME3という巨大なデスクトップ環境を含んでいるのに
「それを最小構成と呼ぶのはおかしい」
というのが、昔のLinuxを知っている人の感覚だと思います。


Ubuntuには(正確には上流のDebian GNU/Linuxから)
今も(たぶんUbuntuの最初の版から今の版まで)
ずっと、mini.isoというインストールディスクイメージが提供されてきました。

12.04LTSで29MB、18.04LTSでも57MBという
8cm CD-Rにも余裕で収まる、非常に小さなインストールディスクイメージで
GUIすら組み込まれていませんし
インストーラー自体、テキスト表示で構成されています。

今の通常のインストールディスクイメージはCD-Rには収まらないので
私自身、PentiumIII搭載の古いPCを試すために
mini.isoからXubuntu18.04LTS相当の環境を作ってみました。

いくつか追加パッケージを入れましたが
現状でHDDの消費量は、6.1GiBほどで
40GBの内蔵HDDでも、それなりの余裕があります。

すでに、xubuntu-desktopパッケージを追加している時点で
使いもしない数独とか入っていますが
それを、手間ひまかけて削除して、何かを得られるとは思っていません。

投稿日時 - 2018-05-16 23:51:50

お礼

Windowsを使っている時にソフトのインストールを送り返さない方が良いとの話をよく聞いていたもので、 Linux を使っている今でもそのイメージが残っていました。
インストールされているソフトも少ない方が動作が速くなるイメージもあったので、
使わない不要なソフトは消した方がいいのかなと思っていました。

ただ、そういったことがないのであれば別にソフトが多くても問題ありません。

GUIがないのはさすがに辛いものがありますね。

回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-17 16:19:49

ANo.2

 ご心配ならば、最小インストールを止めればよいのでは。とはいっても、繰り返しても問題はないと思います。「Ubuntuソフトウェア」でアプリを管理するとよいでしょう。

投稿日時 - 2018-05-16 21:24:30

お礼

回答ありがとうごぞいます。
安心できました。

投稿日時 - 2018-05-16 22:20:27

ANo.1

不都合と言えるかは微妙ですが、パッケージのインストール有無フラグや依存情報を一括して保持しているファイルのエントリーが増えます。
これによってパッケージのインストールやアンインストールやアップデートの時に、そのファイルを読み込んだり書き換えるのにかかる時間が増えます。

最小構成から加えていくのとは違うものになります。
主原因は、任意追加では依存する必須パッケージの追加は行われても推奨パッケージのインストールが行われないけれど、標準構成からのインストールでは推奨パッケージのインストールも行われている事が少なくないからです。

気ままにインストール・アンインストールをしてください。
Debian/Ubuntu系パッケージ管理システムの構造がわかれば、どうにでもやり直せますよ。
気付きにくい便利ソフトという考え方で標準構成では、まだまだ気付けていない便利ソフトだらけだと思いますけれどねw

投稿日時 - 2018-05-16 21:20:03

お礼

回答ありがとうごぞいます。
拝見する限りでは、増えるアップデートの時間も気にするほどではないのかなという印象を受けました。
好き勝手にインストールしてみます。

投稿日時 - 2018-05-16 22:19:45